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2016年4月の記事一覧B
2016年4月の記事一覧(旧サイト分)


日付若い順番から

羊達が夜の街を徘徊する事とか/web拍手レス
新しい遊びの事とか
本棚の進捗の事とか
枠の事とか
者地区骸骨は胸の心地よさを夢見る事とか
印象電車の事とか
大福猫の事とか
増員募集の事とか
奴隷がカポエイラを生み出した事とか
もっと暗い心は夢さえみない事とか
危険なキノコの事とか
特別なスープをあなたにあげる事とか
春の事とか
寒の戻りと悶々とする青春の事とか
あいつバイトない事とか

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あいつバイトない事とか
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みきちゃ。つぶらな瞳。みきちゃんんんんんんんんんんんんんんんんんん。




終わり。


















あっ、嘘です。悲しいので設定の事とか書きます。





 個人的に未来日記の我妻由乃さんみたいな女性がドストライクなタイプなので、もちろん秋音さんはそんな感じの人です。歪んだ感じのまっすぐな愛情を持ってくれてる、駄目人間が妄想する素敵で理想的な感じ。




 基本僕の創作物に出てくる双子は変人(秋音とゆかり)と普通の姉妹(美希乃とかすみ)で、プラス主人公(いないのでこのブログでは仕方なく僕って感じです)、という感じなので、美希乃さんはその変人のカウンター的存在なはずなんです。多分秋音さんからすればめちゃくちゃ邪魔な人だと思うのです。普通の人なのだけど。口調めっちゃ変なのだけど。




 あきちゃは前世が獣で、二回目の人としての生は、目的(主人公)以外の事については消化試合的な意味が強いので、別にみきちゃが死のうがグレようがどうでもいい、でも邪魔だけはしないで欲しいので、彼女の事が結構邪魔だとなと思っている。でもそれを顔に出してしまうと、押しかけ年下女房としての自分の評価が下がるので、絶対に出さない。みきちゃはあきちゃの事、姉なのに他人みたいな対応をしてくる上、妙に大人びてる感じの彼女に対してもっと自分に姉妹としての対応をしてほしいと苛立ちを覚えている。鏡の存在なのに微妙なところが違って、若干気持ち悪い存在。そんな感じで仲はなかなか良いとは言えません。


 ゆかりとかすみは、ゆかりは基本自宅サーの姫で、かすみもはいはいと合わせてくれる系女子なので基本衝突が起きません。ゆかりはゆかりで、かすみが家事を殆どやってくれて、本気で怒らせてしまうと、夕食に嫌いな野菜オンパレードになるのわかっている上、下手したら生活が出来なくなるので、ここまでの我侭ならいけるだろうなというのを、実は結構顔色を伺ってます。でも人間的に残念で人の靴を履けない(人の立場に立てない)のがゆかりなので、ちょいちょいの確立で線を思いっきり踏み越してしまう。実はかすみの方が主導権を握っている感じで、そう仲は悪くない。そんな感じだと思います。






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寒の戻りと悶々とする青春の事とか
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4/2 池袋





前回の記事を書いたあたりから体の寒気がして、久々に熱が出た。気温の変化に対応できなかったようで、しばらく眠っていた。熱が出て素直に休むというのは久しぶりの経験だった。



 病み上がりから少しの間、今まで好きだった、仕事を辞めたらやりたかった事をいろいろとやってみた。だけどいろいろと試してみたものの、求めているような楽しみや満足感、成果を得ることはできず、結局自分がしたかった事とはなんだったのか、という青春じみた悩みを悶々と続ける事になった。その精神的な曇りを晴らすことが出来ないまま、僕は二十台後半という年齢にまたひとつ歳を重ねた。色々なものに蓋をして見なかった事にして、そうして後にはゴミの積み重ねが残るだけになった。





 もちろんあるいは残りの人生をすべて捧げるのであれば得ることは出来るのかもしれない。しかしそれを行うには僕には色々しなければならない事があった。例えば、洗濯物とか、夕食の仕込み。


 もうこの五年、僕は同じような問題に悩み続けていた。五年間。五年あれば、あるいは何か具体的なものを得ることが出来たのかもしれない。だけど僕は何ひとつ具体的な物を得ることが出来なかった。周囲の人間達が少しづつでももがきながら何かしら、突出した物を手に入れていくのを横目に見ながら。結局僕がモラトリアムの中で得たものは色々なものに諦めをつけて肥大し膨張してしまった自己をバケツに張った水の中に押し込み、冷まして小さく型を採るという事だった。




 人は結局、プルーストの『失われた時を求めて』を人生において読む事はないのだと悟った時、青年期を終え中年期を迎えるらしい。そういうものなのかもしれない。読もうとすらしなかったんでしょう、などと言われればそれまでなのだけど。





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 具体的事象を何かに見立てて比喩とするのは簡単なのですが、具体的事物を比喩対象にするのは露骨な説明や下敷きがないと難しいし下手な人間がすると知識を要求しているようで、要求したところで比喩が理解出来るわけでもないという二重苦が待ってるのでしない方がいいというアレ。出来る技術があるに越したことはないのですが、多分どっちみちかなりの説明がいるってアレ。失われた時を求めて、抄訳版でもいいので最後まで読みたいですね(もちろん嘘です。抄訳で得られるものなんてという考えの人間です。そんな事言ったら原文で読めやてめえの人間なのですが、仏語読めるほど頭良くないので許しててへぺろ)。確かソドムとゴモラまでは大学の時、昔の訳で読みました。読むなら最初から読み直したいですが。





 二十台後半の誕生日に、中学生の頃から十年以上読み続けた三者三葉がアニメ化されたものを見るというのは変な気分です。

 深夜に目がさめてしまい、自分の誕生日を祝おうと周囲をランカちゃんだらけにしています^q^<アルトはシェリル、僕はランカちゃん!



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